1円とか1ポイントは拾うなって、そりゃ拾います。

また今日、ポイントサイトのアンケートやらでもらえるポイント数が下がっていて、テンションが下がった。
べつだん、それほどシャカリキになって小銭やプリペイドカードを稼ぎにきているわけじゃないのだが、軒並みポイントサイトのゲームで付与されるポイントが下がっている。もちろん、いままでひまつぶしのようにしたゲームでもらえるポイントだってたかが知れている。要するにひまつぶしにこれらのサイトでゲームをやればポイントがついて、ある期間続ければ、ちょっとした物が買えるからやっていたわけだ。
要するに、そんなにポイントが減ったなら辞めればいいだけの話なのだが…。
そういえば、近くのドラッグストアで商品を買ったらポイントがつきさらに、レジ袋をもらわないと2ポイントつく店があった。
かんがえたら、2回にわけたらレジ袋がもらえポイントも2ポイントつく(さらに3回以上だと)、恥さえなければこういう事も可能だな。(思っただけで実行はしていない)
以前、ベストセラーなった本で「一円は拾うな」というものがありました。
買おうかと思って、手に取ったが書かれている内容は月並みで、まあビジネスにありがちの教訓を強引に1円を拾う事であらわした本だ。
1円を拾うにも、労力がかかるわけでありその行為は労力のわりには、という話にしか過ぎない大多数の人間にとってはだ。
もちろん、これらを常にコストと成果を考えなければいけない人はいるし、平凡な人にもたまには当てはまる。でもそれだけの話で、そんなのわかっているのであるが、1円が落ちていれば拾うしそれを労力とも思わない。もったいないと思う感情と、歩いているのは体の為でありひいては運動不足、および体重を減らすためである。
なにしろ、時間というコストなら自動車を使うしそもそも、運動より食事制限で減量した方が効率的だ。
そんなことを考えてみると、もうポイントサイトをやっているのが単なる暇つぶしのためか惰性でやっているのか、意地なのか疑問に思ってきた。
しかるに、今日もきょうとで少なくなったポイントをせこせことゲームをやり、何の得があるのかわからないアンケートをやるのだ。セルライトスパッツ