仕事を通して分かる人間関係の大切さを知りました

現在、幼稚園の年長に通う息子がおり卒園式の後に行なわれる謝恩会委員になりました。在園期間中にお母さんは何か一つ仕事をするしきたりがあり、立候補しました。リーダーになり、例年グループ内外でもめることもあると聞いていたので、今年はもめずに終わらせたいと目標を決めています。謝恩会は仲が良いメンバーとチームになることが出来ました。
顔のイボ

関係を良好に保つためにグループ内の報告はまめにして、グループ外で関わる学年全体の役員さん、アルバム委員さんのリーダーともコミュニケーションを良くとって全体に協力体制が出来てきています。ママ友たちと仕事で関わるようになって感じることは、友人としてみるのと仕事のパートナーとしては違うということです。友人としては好きだけど仕事のパートナーとしては自己中心的で協調性に欠けたりする人、自発的に動かない人などいろいろな面が見えてきます。逆に普段は神経質でとっつきにくいと感じていた人が、細部まで気配りが行き届いて迅速な行動をしてくれたり、助けてくれたりします。委員の仕事をしなければわからなかった人間性や魅力を知るとても良い経験になっています。そして、グループの中での自分の役割を考えて行動する大切さも学べています。大変なこともありますが、卒園前に協力してみなで感謝の気持ちを形にしていくことはとても楽しいです。素敵な謝恩会にしたいです。

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